MVNO格安SIMの速度比較ランキング

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「MVNO」格安スマホ人気ランキング

今や現代人の生活に欠かせないスマートフォン。とっても便利ですよね。10代の若者はもちろん、60代70代の熟年者も当たり前にスマートフォンを使いこなす時代です。わからないことや知りたいことがあれば、いつでもどこでもすぐに調べることができるし、GPS機能を使えば、詳細な居場所までわかるので、道に迷うこともありません。カーナビだって必要ないのです。
こんなに便利なスマートフォンですが、ガラケー(通称ガラパゴスケータイ:パカパカケータイともいわれる、日本独自の進化を遂げた多機能携帯)からスマートフォンに変えてから、料金がぐっと高くなりましたよね。

 

ドコモやau、ソフトバンク、どのキャリアを使っても大体同じような値段で、安くても通信料だけで月々6,000円くらいはかかってしまうのではありませんか。通話料も入れたら、なんだかんだで月10000円で収まればよいほうではないでしょうか。

 

たしかに便利なのですが、正直「高いな〜」って思ってしまいますよね。でも必要経費だし、と諦めて、支部支払い続けている方が大半でしょう。
しかし、そんな無駄なお金を支払う必要はないのです。もっと安く済ませる方法があります。

 

それがMVNOを利用する方法なのです。この方法を利用すれば、毎月の通信量を1000円から2000円に抑えることができるのです。

 

MVNO人気ランキング

順位 通信会社名 最安月額料金 初期費用 最安通信データ量 通信速度 使用することのできる回線
UQ mobile
1,058円(税込) 3,240円(税込) 3GB/月 最大150Mbps au
OCNモバイルONE
972円(税込) 3,240円(税込) 110MB/日 最大150Mbps docomo
DMM mobile UQ
712円(税込) 3,240円(税込) 1GB/月 最大225Mbps docomo

 

そもそも、MVNOとは何?

皆さん、聞き慣れない言葉だと思います。これは、Mobile Virtual Network Operatorの略語で、日本語に訳すと、仮想移動体通信事業者となります。
通常、 携帯電話やPHSなどの回線を利用するためには、無線通信基盤が必要になります。
しかし、MVNOは自社での無線通信基盤を持っていません。ですから、他の通信事業者からインフラを借り受け、その回線を使って独自のサービスを加えて提供している企業なのです。
従って、 その多くが携帯電話会社との直接契約よりも割安なモバイル通信サービスであることから、MVNOという言葉は「格安SIM」または「格安スマホ」という意味合いでも利用されるようになっています。

 

ここで新たに「SIM」という言葉が出てきました。

 

この「SIM」とは一体何?

「SIM」とは、「SIMカード」とも呼ばれますが、携帯やスマートフォンなどの端末に入っている小さいICカードのことです。これには識別情報が記録されていて、端末に入れるとその情報が認識され、起動できるようになっています。日本の携帯やスマホの端末においては、このSIMカードが一種の鍵的な役割を果たしており、SIMロックが掛かっています。
つまり、各会社のSIMカードは、その会社、ひいてはその端末のみにしか作動しないという仕組みになっているということです。
一方、海外ではSIMフリーのスマホ端末の利用が一般的となっていました。SIMフリーの端末であれば、国内のキャリアを問わず、「SIMカード」を購入すれば、どこの国でもスマホとして、端末を利用することができるのです。

 

しかし日本のSIMカードは各会社専用のものしか普及していなかったために、SIMフリー端末は日本ではあまり利用されていなかったのです。
ところが、スマホ需要が高まり、一人2台3台とスマホを持つ時代となったために、SIMフリー端末の存在が注目されるようになりました。そこで、海外からSIMフリー端末を購入する動きがみられるようになったのです。これを受けて、日本でもSIMフリー端末の販売が公式的に行われるようになり、MVNOへの注目も更に高まったのです。

 

1番人気の高いUQ mobile

現在、人気の高いUQ mobileはKDDIバリューイネイブラーが提供するMVNOのモバイル通信サービスです。
このサービスの一番の利点は、その通信環境が安定していることです。
スマホを使っていて、ときどき不便に感じるのは通信環境が不安定な時ではないでしょうか。ブラウザを起動してから画面のダウンロードが遅い時ってイラっときてしまいますよね。スマホを利用するのに、何よりその通信環境は気になるはずです。しかし、UQ mobileは通信環境に定評があります。auのプラチナバンドを利用しているので、人口カバー率は99%を誇ります。月々980円から利用が可能で、SMSの利用とテザリング機能が無料でついてくるもの嬉しいですよね。

 

OCNモバイルONE

次に人気となっているのが、ロボマツコのコマーシャルでお馴染みのOCNモバイルONEです。こちらのMVNOはNTTコミュニケーションズが提供する通信サービスです。ですので、なんといっても安心感が違います。回線はもちろんドコモの回線を利用しているので、カバー率は抜群です。また高速通信のできるものを含めた5つのサービスプランから選択ができるようになっていることも人気の一つです。

 

DMM mobile

最後にDMM mobileですが、こちらのMVNOの特徴は何と言っても価格の安さです。全てのプランにおいて他社よりも安い価格でのサービス提供に挑戦すると宣言し、業界最安値に挑み、月額660円からのサービスを行っています。

 

まとめ

MVNO企業は注目されたばかりの新しいサービスで、これからまだまだ成長していきます。通信環境や料金などを考えると、現在安定してるのはやはり、一番人気のUQ mobileでしょう。
「SIMフリー」端末が一台あれば、どのキャリアのSIMカードを使うかは自由です。

 

その選択は保険の選択に似ているかもしれません。保険を利用するのには、何のカバーが必要で何のカバーは必要ない、と選択して保険料を決めますよね。

 

それと同じように、例えば、データ通信はたくさん使うから、多めに利用できるようにして、通話はほとんど使わないから、音声通話機能は必要ない、など自分のスタイルに合わせて、機能をカスタマイズできるので、余分なことにお金を払う必要がなく、とっても経済的です。

 

自分のスマホがSIMフリー端末でない場合でも、各社でSIMフリー端末とセットでの購入が可能です。
毎月の無駄な通信量が高くてうんざりしているのであれば、これを機に是非格安スマホの利用をしてみてはいかがでしょうか。

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